よぎる

いくつかの無関係なことが並び、いつしか僕の心の中によぎるモノがあった。
それは「死」だ。死にたいとかそういうことは全くない。
ただ、今の今まで考えたことのなかった追い越せない可能性である「死」がいつも心によぎっては、去り、またやって来る。という影のような感じなのだ。

うまくかけない。というわけでこれは、しばらくうっちゃっておくこととする。
ただ、大学生との今までにない出会い。そこにある希望と絶望。
今やっていることがつなぐ未来とそのことへの恐れ。
具体的ないくつかの事実。体験。

そういったことがないまぜとなり、心によぎっているのかもしれない。

何かが呼びかけているのかもしれない。

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