プレカリアートのメーデー

自由と生存のメーデー07 | precariat mayday 2007

すでに死語とも思われたメーデーという言葉が実感と社会的な「弱者」の声を上げるキーワードとして復活しつつあるようだ。

ストリートカルチャーとも連携しながら動き出している。

ビラから運営事務局の方々の言葉を抜粋しよう。

労働を道徳と結びつけ、勝ち誇って人に生きる資格を問う者たちに、差別と排除で人々を切り分
け敵対させる者たちに、私たちは全身で反対する。「ただ生きること」を肯定する私たちは、この社会にもたら
されている「戦争」を拒絶し、侮蔑と不正に連帯で応じる。この自由と生存の日に! プレカリアートの反攻の
日に!

反攻の開始。勇気の出る言葉であるとともに「居直り」との圧力に負けない、周りを巻き込む力がつけば・・・

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プレカリアートのメーデー

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