SNSというビジネス

SNSを活用したビジネスをすすめている。特にシステムの特異性もコンセプトの天才性もない。
2年前に本案件を立案を始めてたときに感じたとおり、SNSは雨後のたけこののように溢れかえっている。ほとんどがOpenPNEだ。僕らのSNSもそう。

Web2.0といううねりが盛り上がると共に利用者に入力させる情報がどんどん減っていった。
それも悪くない。だって、個人情報がほしいわけではなく、人間の塊がほしいのだから。
「動向情報」というのかな。それに新たなWeb広告手法によりキーワードに対応して、自動的に広告も配信してくれる。個人情報保護法の関係で名簿を売る(やりにくくか?)こともできなくなったしね。

でも、僕がSNSをはじめるときには、入会者にはきちんと個人情報を書いてもらおうと思った。そして、それを嫌がる人は追いかけない。また趣旨を理解し、賛同してくれるコミュニティとSNSを進めようと思った。で、今はそうやって進めている。

だって、SNSは人間同士のコミュニティなんだから、きっと抜き差しならない喧嘩も起こる。
その時、解決する手段は、関係者とのダイレクトな話し合いだ。
それが一番の安全策だと思ったから。

実際、なかなか登録者は進まない。でも、すごく深いコミュニティが作られている。
で、じわじわと広がっている。後戻りさせないことを僕は考え、実行し続けなければいけない。

40歳で仕事が変わる予感がずっとしていた。
いま、その予感が当たる可能性を感じている。

結構だ。

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