チャットモンチーの虚無感覚と実存感覚をたった2曲で判断する

チャットモンチーのアルバムはファーストセカンドと聴いて、特にセカンド「生命力」はいい出来だなあと毎日、聴いている。

なかでも(聴いて数日の感想では、)「シャングリラ」と「世界が終わる夜に」と「ミカヅキ」がいい感じに思えた。

シャングリラはカーラジオでぼんやり聴いていて、ビリッと歌詞に撃たれた曲だ。
特に以下の部分だ。

胸を張って歩けよ 前を見て歩けよ
希望の光なんてなくったっていいじゃないか

「希望の光」をあてに生きる。それも当てのない希望の光を。
そんなのを当てにしちゃあ今を胸を張って歩けないよ。と僕は聴いた。

「世界が終わる夜に」では、手を合わせること、愛の虚無を「一生懸命」に歌い上げる。で、自分が神や悪魔だったら、こんな世界にしなかった。と「じゃあ、どうしたい?」と聞きたくなるように歌っている。

ファーストアルバムでは、全くぴんと来なかったんだけど、なんだか好きなバンドに大きく変わっていた。なにかあったのかな?

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