クラウドファンディングという考え方

リンク: 「みんな力」でプロを雇うメディア — Spot.Us – アンカテ.
アメリカ(またかよ!)の社会企業家の方が考えたクラウドファンデングとジャーナリストをつなぐサービス「Spot.us」の紹介が上記のブログだ。
上記のような仕組みは面白いと思うけど、むしろ僕が興味をひかれたのは、「クラウドファンディング」というコンセプトだ。

クラウドファンディング(クラウドソーシングにインスパイアーされた言葉)は、ネットによってみんなの協力、関心、信用を集めて、お金をネットワーク化してプールすることによって、個人や組織によって行なわれている活動をサポートすることです。クラウドファンディングは、災害からの復興、市民ジャーナリズム、ファンの支援を求めるアーチスト、政治的なキャンペーン等、さまざまな目的の為に行なわれます。
crowdfunding wiki

上記は先ほどのエントリーで訳してくださっている内容を引用させて頂いた。
ブロードバンド+ブラウザ+安価なPC+安価なサーバ環境などが相まって、今やネット上は、グローバルにその人なりのやり方で共同で産み出すことが可能な場所となった。一人ひとりが小さくてもグローバルになれば可能性は一気に広がる。
たかだか数百円のiPhoneのアプリでも3カ月程度で数千万円を稼ぎ出すことも可能なのだ。
小さい力が連帯すれば巨大になる。むしろひとつひとつが小さいがゆえに一気に崩れにくい。
クラウドファンディングというコンセプトを面白く、有意義に活用できないか?
SNSにはそれを支えるインフラとしての力があるだろうな。
次はこれか?

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クラウドファンディングという考え方

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