実存と関係のどちら?

image937510290.jpg行動を起こす時に、実存を重く見るか、関係を重く見るかで、進め方は根本的に変わる気がする。

そして、そのふたつの道は、交わる事がない。非妥協的。

実存の重視は、隠れている存在を暴き、既存の関係に変化を求める。
承認されれば、関係を掌握する。
革命的な資質を孕んでいる。

関係の重視は、現行の調整的だ。
それ故に、結果を出しやすい。
だが、ゆっくりと実存を埋めて行くということは、調整的という前提をほり崩していくということだ。関係の重視から実存へと向かう可能性は低い。

既存の枠の外にいる者たちの取る道は、実存の道しかない。

僕らの走る道は既に決まっており、迷わず、揺るがず、どこまで行けるか試されている。

広告
実存と関係のどちら?

実存と関係のどちら?」への2件のフィードバック

  1. NEW TYPE より:

    ご無沙汰しております♪
    「実存」ありきですね^^
    常に求道者の如く追い求めています♪
    今もそしてこれからも・・・たとえ「デストロイヤー」といわれても・・・

  2. カワサキゴロウ より:

    誤解が理解に繋がる努力は、絶望せずにつづけましょう!と自分に言い聞かせてます。(笑)

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中