「世界のフラワーロード」が僕の背中を押してくれる。

image1612738679.jpg100sの新アルバムである「世界のフラワーロード」を聴いている。
届いたのは約1週間前だったけど、人生初ボランティアやら面白すぎる社長インタビュー4連発やらで
ほったらかしになっていた。

そもそも、なせ久しぶりにきちんと100sというか中村一義のアルバムを買おうを思ったのか。金字塔の頃から応援しているけど100sになってからはじめこそ新鮮だったけど、つまんないバンドサウンドになっていってる気がしていた。
だから前のアルバムや最近は、どんな曲があるかもしらない状態になっていた。

でも、もう一回じっくり聴いてみる気になった。

アルバム内の曲である「最後の通信」というPV冒頭の彼の顔つきを見た時、
もう一度、一人で歩いていこうとしていることを感じたからだ。

さらにいい加減に見えるけど、普遍性を含んだジャケット写真にも心を動かされた。

中村君がもう一度、一人で歩いていこうと決意したとしても、
金字塔の頃のように「状況が裂いた部屋」で一人ではなく、
バンドという社会を通過して後の決意ということに関心があった。

社会で一人でいる決意と言うのは、メインストリートのならず者だ。

というわけで、現在、じっくりと「世界のフラワーロード」を聴いている。
明るい曲調に凝ったメロディー。歌詞はシンプルだけど深く効いてくる。

僕の中の中村君が戻ってきた。
そして、「君はどうすんの?」と尋ねてきている気がした。

モノアイの爽やかソウル!
最後の通信のシリアスな美しさ!
何度でも聴きたい!

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「世界のフラワーロード」が僕の背中を押してくれる。

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