「坩堝の電圧」でくるりに再会。

先日、待ち合わせでタワーレコード渋谷店でしばらく時間を潰した。
1Fは主に邦楽の新譜中心にプッシュしているアイドルやバンドなんかも並んでいて、そう広くない店内は、音楽トレンドが15分で分るショールームだと感じた。

くるりの新譜「坩堝の電圧」が目立つように並んでいた。

前回のアルバム「言葉にならない、笑顔をみせてくれよ」を聞いて、悪いアルバムではなかったけど、僕にとってはもういいかな。と漠然と思っていたから、新譜について試聴もせずに通りすぎようとしていた。その時、店員さんPOPに311以降にくるりが京都に戻ったと書いてあるのが見えた。

「そうか。京都に戻ったのか。メンバーも大幅に変わったのか。。。。」

僕は昨年、東京にひとりで事務所をたちあげて、今も一人で行ったり来たりしているが、立ち上げ当初ののぞみではいつも「東京」をぼんやりと聞いていた。

結局、そこで待ち合わせの方が来たので、買いそびれたのだけど、どうしても気になって、iTunesMusicStoreで購入することになった。
悪くないアルバムだ。

それにしても、、、タワーレコード渋谷店のきちんとしたプレゼンで、くるりの今と新譜に出会ったわけだ。時間の都合でCDは買えなかったけど、iTMSで買っても、利益の一部がタワレコに行くようになればいいのにな。最近は、リアル店舗で見たり、試用してから、ネットショップで買うことが増えたけど、店側に利益の一部がいけばいいのに。。。そんなことも思ったりした。

「坩堝の電圧」

「言葉にならない、笑顔をみせてくれよ」

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「坩堝の電圧」でくるりに再会。

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