会社をなぜ始めたか?

冬の光

確かに変な「会社」になってきたなぁ。若い奴に言われるまで、自覚もあんまりなかったのだけど。
ピューッと風が吹けば忘れ去られる「会社」だけど。(笑)

そして、なぜ会社にしたのかを思い起こした。

また明日くるぜー。

脱サラして一人で始まった仕事もスタッフ採用を始めた直後から、法人化を考えていた。でも今ひとつ気が乗らなかった。単に僕の責任を曖昧にするだけな気がして。

ある日、会社=Companyの語源を調べたら、ラテン語で「共にパンを食べる仲間」とあった。

それで腑に落ちた。

スタッフが増えるなら、「共にパンを食べる仲間」を受け入れる構えは必要だと。
賑やかだった仕事納めの日を振り返りながら、そんな事を思い起こした。
来年は「仲間」をもっと外にも増やそう。共にあるのが、時たまでも「仲間」は数多く多様な方が楽しく賑やかだ。
大好きな水滸伝のように。

完訳 水滸伝〈1〉 (岩波文庫)

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