姫路駅のえきそば@阪神百貨店地下

姫路のえきそば。 @阪神百貨店地下。

梅田を横切って、移動中に急ぎで昼ごはんを食べたいときは、迷わずに阪神百貨店地下の立ち食いフードゾーンへ突入する。大昔から賑わっている仕事をする人達の頼りになる場所だ。
500円以下で、そこそこうまくて、量もしっかりの食事ができる。ただし、受け取った丼を持ち、食べるカウンターを探し、すばやく場所取りをする必要はあるが。

よく食べる定番メニューが、姫路駅ホームで有名な「えきそば」だ。

開発元のまねき食品さんのサイトにはこんな苦労話が。

戦後、最も簡単に、しかも大した機械設備もなしに出来る物として、姫路駅で 麺類を販売しようと計画しましたが、当時小麦粉は統制品で手に入りにくい為、 統制品ではない”こんにゃく”に目をつけそば粉とこんにゃく粉を混ぜて、うどんの 様なものを作り、和風だしでうどんの様なものを試作し販売致しました。
うどん鉢は、出雲今市で焼いていると聞き込み夜行列車で出雲まで丼鉢を仕入れに行き、列車のデッキに積んで持ち帰っては販売をしていました。
しかし、その後うどんは時間がたつとのびて美味しくないのと、腐敗が早く長持ちさせるにはと考えた末、うどんをあきらめ度々の試作の結果、かんすいを入れた黄色いラーメンにたどり着き、当社独自でその製造にのりだし、黄色いそばに和風だしという一見ミスマッチの商品が生まれました。
これが えきそば の誕生です。
そして昭和24年10月19日 姫路駅ホームにて、それを ”えきそば” と名付け立ち売りを始めました。

なんと昭和24年から販売していたとは!
そんな頃から「移動する」人たちのお腹を満たしていたんですねえ。

ちなみに阪神百貨店ではえきそば1杯350円位だと思います。

かわいい巻き寿司。 ひんやりしてて美味しかった。

僕が好きなサイドメニューは1個40円くらいのかわいい巻き寿司です。酢の味がきつめで、あっさしたえきそばとの相性がバッチリです。

こいつらをお腹におさめて、いざ次の仕事場へ!そんな感じです。

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姫路駅のえきそば@阪神百貨店地下

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