「昭和維新試論」の感想

以下は読書メモ。
– 日露戦争において地方の力が発見された。
– 明治後半から、維新後に育った新官僚達が、地方の整備を始めた。
– 地方の有力者や国士達と新官僚達が繋がっていつた。
– 明治の元勲達は、維新後に近代化されていく中で、国内がバラバラになっていっており、精神的な統一が必要だと危機感を感じていた。
– 新官僚達が中央で力を持つ中で、以上がないまぜとなり、第二の維新、維新の総仕上げが求められるようになっていった。

そして、、、、これからというところで終わった。
橋川文三氏が亡くなった。

各種レビューにもとっ散らかった展開で、1冊で出すときには推敲したのだろうなと思う。とはいえ、ジャズのライブアルバムで、パーカーの自家録音盤みたいなもんだと思えば、十分に示唆的な事が多く刺激は十分。

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