2014年仕事納めで振り返る

2014年の仕事納めを完了。無事かどうかはともかくスタッフを元気に見送り、我が社は2015年も前向きに仕事ができる予定だ。

自分のブログに「2013年の仕事納めで振り返る」というエントリーがあり、改めて読み返してみた。

苦しい過渡期は2年は続くと思われる。その最初の1年が経過した。
決断したこと。それは「組織戦で戦えるようになる」ことだった。

と書きつけており、決意と苦難を予測していたようだ。

次年度はこれらの運営力と精度アップか。同時に担っていく人材育成もしっかりと。
はああ。。。道程は遠い。
今はできたことを喜ぼう。

と、まだまだ道半ばの嘆息と、始まったことへの小さな喜びで締められていた。さて、2014年に取り組んだ「組織戦で戦えるようになる」ことへの運営力と精度アップの取り組みはどうだったのか?

リーダー、入社1年以上のスタッフたちの成長が目に見えてきて、2013年よりも声を荒げることなく進められるようになってきた。また、2年連続で計画的な新卒採用も行い、若い感性の強化だけでなく、組織化された我が社が当たり前の世代を広げていった。これにより生え抜きのスタッフは、「前はこうだったけど・・・」という愚痴めいたことを言えなくなったと思う。「組織戦で戦えるようになる」2年目の取り組みは、確実に前進した。
一方で、「担当者」の任務とはなにか?というもっとも仕事の根幹的な意味合いが揺らいでしまった面があり、12期下半期(2015年1月〜6月)で再定義を行いたいと思う。
それにより、「組織戦で戦えるようになる」準備はいったん完結としたい。
永続的な組織改編は続くが。。。

そして、次の「組織で勝ち抜く行動開始」という攻勢的な目標設定へ移行したいと思う。
そのために新3カ年計画「未来への攻勢」が重要な位置付けとなるだろう。

2013年から2014年を抜けて、2015年6月までの苦闘の3年間が、今後の我々の礎になってくれることを確信しつつ、2014年の仕事納めの振り返りとしたい。

2015年は、組織作りから攻勢への過渡期として、「活気ある」仕事をみんなでやりたいな。と願う。今ならできるとも信じている。

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