多様性と規律が可能性と肚をくくる。

各自の解釈を奨励しつつ、規律と協働で戦列を固め、戦線を切り拓くには?
小規模組織には非常に大事な哲学だ。

僕らのような社会的弱い小規模組織は、我が身を持って、賭けることで勝利を掴むしかないのではないか?
日常的に勝ち目>負け目と読むなら、飛び込むことで血路は開くのではないか。

ただ、そんな賭けの可能性の発見自体も個々に自由な目線と判断がなければ。
つまり、多様性が少人数体制の僕らの可能性となる。
ただし、規律は必要。それが行動規範と諸ガイドライン。

多様性とは、個人の(行動規範やガイドラインすらも)解釈を許容することだが、
常に暴走との隣り合わせとなる肚づもりが必要。

それこそが、経営層の賭けなのだ。

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多様性と規律が可能性と肚をくくる。

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