ももクロ Dome Trek白金の夜明け編@京セラドーム観戦記。

   
  
これまでは、「何々のような〜」と見る人の価値観が仮託され、批評家目線で、「勝手な」期待がパンパンに膨れ上がっていったように思う。国立でそれは完結した。
国立後、不調だとか言われ、それも事実だったかと思うが、今回のダブルアルバムでリローデッドした。

それは「ありのまま」見ても、意味の果実が汲み取りきれないくらいの存在になったということだ。もう何かに仮託しなくても良いのだ。

「何かのような〜」と批評家的に応援していたファンは離れることになるかもしれない。が、より民衆的なアイドルになれるかもしれない。それは民衆に阿った形ではなく、双方が期待し合うような関係に。
今の時代に民衆的アイドルってなってなんなのだろう。受けるだろうって賢く阿るのではなく、お互いに関心を持ち合う、刺激し合う、支え合って、日々を生き抜くことで、また会いたいと思える週末アイドルなのかな。うまくまとめられないけど。
ももクロの場合、楽しく凝った楽曲と真摯な表現と、、、ポンコツなユーモアで届けられる。
何よりメンバー一人一人が苦闘しながら、多忙の中を挑戦を止めていないことこそが勇気をダイレクトに与えてくれるのではないかなぁ。
かつて自己ベストバウトの横アリ2日目に匹敵するライブだったな。質的上昇で中央突破が自主的になされたことが何より嬉しい。

僕ももっとガンバロ。月並みだけど。  

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ももクロ Dome Trek白金の夜明け編@京セラドーム観戦記。

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